TOPページ-食べる-冬にしか出会えない儚く美しい仙台銘菓「霜ばしら」

冬にしか出会えない儚く美しい仙台銘菓「霜ばしら」

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寒い冬の日に、地中の水分が土を持ち上げ氷の柱を作る霜柱。
踏むとザクザクと音がして何だか楽しい気分になり、子供の頃には、わざとその上を歩いたりしませんでしたか?

霜柱が出来るのは冬の寒い間だけ。実は食べられる霜柱も冬季限定で販売されています!
…とはいっても本物ではありませんよ。菓子職人さんが手作業で作り上げた霜柱のように繊細で美しいお菓子、「九重本舗 玉澤」の「霜ばしら」です。

非常に繊細な飴菓子で缶の中に入っているのですが、蓋を開けてまず驚くのが、湿気や衝撃などから守るため、飴が見えないほど中にはたっぷりとらくがん粉が入っていること。まるで粉雪に包まれているよう!
そして、その中から出てくる霜柱のような美しい姿の飴は、口に運んだ瞬間に本当に雪や氷のように溶けてゆき、体験したことのない儚い口どけにさらにびっくり!

冬の訪れとともに製造を始め、春になると製造を終了してしまう知る人ぞ知る仙台銘菓。冬にしか会うことのできない、食べる「霜ばしら」はお土産にもおススメです♪

 

■基本情報
九重本舗 玉澤 霜ばしら
エスパル店
住所:仙台市青葉区中央1-1-1
TEL:022-267-4035
公式サイト:http://www.tamazawa.jp/main.html

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