TOPページ-食べる-お米の戦国時代を切り開く!宮城県新銘柄米「だて正夢」

お米の戦国時代を切り開く!宮城県新銘柄米「だて正夢」

27

宮城県のお米と言えば「ひとめぼれ」や「ササニシキ」。
もちろん立派なブランド米として知られているのですが、近年全国では様々な品種が育成・開発され産地競争が激化しています。
まさにお米の戦国時代!そんな激戦に打って出るべく開発を重ね、ついに宮城県産の新たなプレミアム米が誕生!

その名も「だて正夢」!この名前、ちょっと聞き馴染みがあるなぁと思いませんか?そうです!伊達政宗公と言えば宮城!

実は「マルちゃん正麺」などのネーミングを行ったクリエーターの谷山雅計さんが考案したこの名称で宮城県の新しいお米ということをPRする作戦です。
しかもロゴのデザインは、あのNHK大河ドラマ「真田丸」を手掛けたアートディレクターの水口克夫さんが起用されています。

若い世代が好む、もっちりとした粘り気のある食感と、お米のもつ甘み、さらには低アミロース米の特徴でもある冷めても食味が低下しないという特徴を持つこのお米は2018年に本格販売予定。

全国の食卓に「だて正夢」が登場する日が来るのが今からとても楽しみです♪

 

■基本情報
宮城県新銘柄米「だて正夢」

この記事を読んだ方が他に読んでいる記事

食べる

極上のワンタンメンここにあり。「満月 仙台定禅寺店」

2017.03.24

食べる

喜久福

2016.09.21

食べる

古川駅前通りの穴場スポット!地中海料理を楽しめる大人のフードバー「Food&Bar TAPAS」

2016.09.23

イベント

閉山した鉱山の暮らしを見つめ続けた「細倉を記録した寺崎英子のまなざし展」

2017.12.04

イベント

そこはまるで地上の楽園♪「登米市長沼はすまつり」

2017.07.29

イベント

伝統と今を繋ぐ新しい形がここに♪「こけし新時代 NEW ERA KOKESHI」

2019.05.16