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漢字の持つ美しさと歴史をひも解く特別展「漢字三千年」―漢字の歴史と美―

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私たちが文字を書く時によく使う「漢字」。

 

その歴史は3,000年以上と長く、中国文明の中で誕生した古代文字ながら現在も使われ続けています。

 

そんな漢字の歴史と文字が表現する美しさを探る特別展「「漢字三千年」-漢字の歴史と美-」が6月24日(土)~8月11日(金)までの期間、東北歴史博物館にて開催されています。
この特別展では、中国古代の生活や文化を垣間見る「漢字」の記された様々な文物のほか、漢字の刻まれた「兵馬俑」など世界初公開の作品なども展示されています。

 

パネルや映像を使った展示では、作品中のさまざまな漢字に触れ、書体のおもしろさや変遷をわかりやすく解説していますので、漢字の持つ美しさや歴史をもっと身近に感じることができます。

 

普段使う漢字にもこんな意味があるんだと解れば文字を書くのも楽しくなりそうですね。
■基本情報
特別展「漢字三千年」―漢字の歴史と美―
開催期間:2017年6月24日(土)~2017年8月11日(金)
開催場所:東北歴史博物館
住所:多賀城市高崎1-22-1
TEL:022-368-0106
開催時間:9:30~17:00(16:30受付終了)
休館日:月曜日(祝・休日の場合はその翌平日)
公式サイト:https://www.kanji3000.jp/

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