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金魚が彩る幻想空間で癒されよう!ミヤテレpukupukuアクアリウム

金魚が彩る幻想空間で癒されよう!ミヤテレpukupukuアクアリウム
※画像はイメージです。

「仙台市の中心部で何か手軽にイベントを楽しみたい」
「土日にお出かけしようと思っているけど、寒いし遠出はしたくない」

という方におすすめしたいのが、仙台市の中心的なファッションセンター。
仙台フォーラスの8階で開催されている「ミヤテレpukupukuアクアリウム」です。

ミヤテレpukupukuアクアリウムでは、全国各地から集めた希少な金魚をおしゃれな展示で楽しめます。

イベント自体は期間限定なので、春になるまでに足を運んでください。
今回は、家族連れにもカップルにも、仙台駅周辺の暇つぶしスポットを探している人にもおすすめしたい、「ミヤテレpukupukuアクアリウム」の魅力をご紹介します。

「ミヤテレpukupukuアクアリウム」って?

ミヤテレpukupukuアクアリウム」は、ミヤギテレビによって主催されている「金魚」の特別展示です。

「わざわざお金と時間を使って金魚を見に行く必要がある?」と感じた人もいるかもしれません。
多くの人にとって、金魚は夏祭りのときに見かける安価なペットのようなもの。
しかし、アクアリウムの世界だと、金魚は非常に有名な観賞魚の一種として知られています。

実は、マグロやサバ、鮎といった品種と違って、「金魚」という魚は自然界に存在しません。
もともとは、「フナ」の特別変異種である「ヒブナ」という魚を交配させることで、生み出されたとされています。
遺伝子の性質上、金魚は非常に特別変異を起こしやすく、飼育もしやすいため、アクアリウムの世界では金魚が熱帯魚と並ぶくらい定番の人気観賞魚なのです。

公式・非公式を問わず百種類以上の品種が発見されており、美しい金魚や特徴的な新種の金魚を生み出した場合は、その品種を生み出した人が新しい名前をつけられるという点にも魅力があります。

品評会で賞を取るような金魚ともなれば、1匹100万円・200万円といった値段がつくことも少なくありません。
「飼育しやすい」「美しい」「大量飼育もできる」「自分で品種改造をして新種を生み出せば永遠に品種の名前を残せる」だけでなく、金銭的な旨味もあるといった事情から、アクアリウム愛好家の中でも金魚を集中的に愛している人は多いのです。

ただ、さまざまな努力や工夫によって生み出された「珍しい金魚」「美しい金魚」は、基本的にアクアリウム好きの間でやり取りされています。
一般人やアクアリウムのあまりなじみのない人は、夏祭りで目にするようなスタンダードな金魚以外の品種を目にする機会がほとんどありません。

「ミヤテレpukupukuアクアリウム」は、そんな貴重で美しい世界中の金魚を、一度に楽しめるお得なイベントなのです。

「ミヤテレpukupukuアクアリウム」の魅力

ミヤテレpukupukuアクアリウムの魅力は、何といっても全国から集められた選りすぐりの金魚を鑑賞できること。

もちろん、ただ単に金魚を展示しているだけではありません。
特殊な映像演出技術やおしゃれな形の水槽・金魚鉢に照明を使って、幻想的な空間を演出しています。
さまざまな種類の水生生物を楽しむ一般的な水族館やアクアリウムと違って、「金魚のみ」の空間になっているからこそ、一貫したコンセプトで金魚を楽しめるのがポイントです。

また、展示されている金魚も有名なものばかり。
たとえば、いわゆる「金魚」といわれたときに大半の人がイメージするであろう、流線型に近いスマートな品種「琉金」一つを取っても、
・色
・柄
・尾びれの大きさ
などが違います。

また、尾びれの大きさによって泳ぎ方も変ってくるため、イベントに参加するときは、見た目だけでなく泳ぎ方にも注目してみると、さらに深く楽しめるでしょう。

そのほか、高級金魚の代表格である「らんちゅう」もぜひ押さえておきたい品種です。
琉金タイプの金魚と違って、ずんぐりむっくりとした体型をしており、頭部に特徴的なこぶを備えているため、一度見ればすぐに違いがわかります。

琉金もらんちゅうも、状態の良いものであれば一匹1万円以上で取引されている高級金魚です。

そのほか、イベントでぜひチェックして欲しい品種が、蝶尾(ちょうび)という種類の金魚。
蝶尾は、名前の通り羽を広げたちょうちょのような大きな尾びれを持った金魚で、非常に華やかで美しい見た目をしています。
出目金の一種なので目も大きいのですが、とにかく大きく繊細な尾びれが広がっており、他の種類の金魚との違いも一目瞭然です。
あまり泳ぎが得意なタイプではないので、ゆっくりと鑑賞できるのもポイント。

ちなみに、同じ金魚でも、品種によって尾びれの向きなどが違います。
イベントの展示では、「横から金魚を見る水槽」「上から金魚を見下ろす浅めの水槽」など、それぞれの品種を一番美しく見せる水流や水槽の形にもこだわりが詰め込まれているため、興味を持ったら品種の違いについても調べてみてはいかがでしょうか。

「ミヤテレpukupukuアクアリウム」の基本情報

開催日時:2020年2月1日(土)~2020年3月15日(日)
営業時間:11:00~19:00(入場受付は終了時間の30分前まで)
料金:大人1名600円 小~中学生1名500円 2歳以下は無料 ※税込み価格
住所:宮城県仙台市青葉区一番町3-11-15仙台フォーラス8階
ホームページURL:https://sendai.marinerium.com/

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