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子育て世代が仙台で注目する子どもが楽しく遊べる施設は!?

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仙台市は宮城県内のほぼ中央エリアに位置し、県庁所在地として行政の中心的役割を担っている市です。また東北地方の中でも最大の都市。
それでいて「杜の都」と称されるほど、都会でありながら自然にも恵まれています。
そんな仙台市は子育て世代にとって便利で住みやすい環境なのでしょうか?
そこで今回は特に子どもを連れて遊びに行くことができるスポットについて、地元仙台市民へのアンケート結果をもとにご紹介します。

仙台は年齢や好みに合わせて出かけられるレジャースポットが豊富
約2割の人がお勧めしてくれる仙台アンパンマンこどもミュージアムは、普段アニメで見ているアンパンマンの世界を実際に体験しながら遊べる場所です。
そのためやはりアンパンマンが大好きな年ごろの子どもたちには人気の様子。
室内で遊べる施設としては、木製の遊具で遊ぶことができる「感性の森」という施設も回答に見られました。 また水族館や動物園があるほか、「昔からの王道」という意見がみられた八木山ベニーランドは仙台市民にとってなじみの深い遊園地のようです。
さらに若林区にある南小泉交通公園は自転車やゴーカートに乗りながら交通ルールを学ぶことができる施設。
青葉区にある仙台市科学館では「子どもが化学に興味を持った」という回答がみられました。仙台市内には遊びながら学ぶ ことができる施設もあり、子どもの好きなものや成長段階に合わせて楽しめる施設が豊富ですね。

仙台には身近な生活環境の中にも子育て世代に嬉しい施設が!
アンケートで「大きな公園が格好の遊び場」という意見がみられたように、仙台市内やその周辺エリアは設備の整った公園に恵まれています。
「川に入るのも良し、走り回るのもよし、自然と他人とも自由にふれあえる環境」という広瀬川沿いの公園や「芝生、ジョギング、ウォーキングコースあり」という七北田公園など、仙台市内を流れる川の周辺には多数の公園が点在しています。
さらに隣接する宮城郡利府町との間に広がる緑豊かな県民の森や、国道286号線で仙台市からもアクセスしやすい柴田郡川崎町の国営みちのく杜の湖畔公園がアンケートで挙がっていました。
県民の森にはアスレチック、国営みちのく杜の湖畔公園にはボート乗り場やオートキャンプ場など、その土地の自然環境を活かした設備が充実しています。
仙台市には四季折々の自然を感じられる公園が豊富にあ り、子どもが自然に親しめる機会に恵まれているのではないでしょうか。

仙台には身近な生活環境の中にも子育て世代に嬉しい施設が!
子どもが遊べる場所として団地内の公園や近くに小さい公園があるという意見が複数みられたように、仙台市内では戸建ての一軒家が立ち並ぶエリアにも小規模な公園や緑地が作られています。
また児童館や図書館を挙げてくれた人もいて、普段の暮らしの中で気軽に訪れることができる施設も点在しているようです。
仙台市内の児童館では乳幼児とその親向けから中高生対象までさまざまな行事予定され、祭りやフェスタなども開催されています。
児童館は子育て支援や地域交流などの役割も担っているため、同世代はもちろん異なる年代の子どもたちがかかわる機会を持つことができる場所です。
また同じ悩みを持つ親同士が交流しながら情報交換することもできるでしょう。

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