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『購入派』?『賃貸派』?仙台市民に住まいについて聞いてみた

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新しい土地で暮らすことを考えるとき、絶対に外せないものの中に『住まい』があります。
『賃貸』が良いのか、『購入』したほうが良いのか、大きな買い物であるだけに悩んでしまいますよね。今回は、仙台在住の方に「住まいに関してあなたは『賃貸派』か『購入派』か?」というアンケートを取った結果を、その理由とともにご紹介します。

「自分のものにしたい」、『購入派』が69%

●一生の財産になる
●終の住み処にしたいから
●どんなに古くなっても自分の持ち家であれば住み続けることは可能だから
●自分のものとして自由に使いたいから

大多数の仙台市民が『購入派』という結果になりました。
理由として最も多かったのは「資産として末永く手元に残せる」というもの。住まいが自分のものであるという安心感が、住まい購入の動機となっているようです。また、「終の住処にしたい」、「生活しながら家を自分の好みにしていきたい」などの意見からは、老後まで意識したライフプランを立てている様子がうかがえます。

全体の約1/3、『賃貸派』の理由とは?

●好きな所に気軽に引っ越せる
●賃貸の方が、気軽に住めそうだから
●土地にしばられないから
●転勤があるのでずっと同じ場所に住めない

全体の31%にとどまった『賃貸派』の主な意見としては、「引越しの自由度」があげられます。
転勤などによって暮らす土地を変える可能性がある方にとっては、簡単に手放すことができない住まいより、自由度のある賃貸のほうに魅力を感じているようです。
また、「まだ購入するのは早い」「とりあえず賃貸」といった意見もあり、住まいを購入する前段階として『賃貸』を選んでいる方もいるようです。

ライフスタイルの変化によって選択肢が変わるという意見も

【購入派】
●今は住宅ローンの返済をしていますが 家族の状況を考え賃貸でそのとき住みやすい環境を選ぶのがよいと感じてきている。広さも選べるから
●私は購入したけど、賃貸のほうがライフスタイルの変化に対応できるので賃貸のほうが良かったかも。

【賃貸派】
●転勤等なければ持ち家

『購入派』と『賃貸派』のどちらにも、ライフスタイルの変化に合わせて住まいを見直したいという意見が見られました。
特に家族構成の変化や転勤の有無など、ライフスタイルの根幹に関わる変化は、『購入派』『賃貸派』の垣根を越えて、住まい選びの基準に大きく影響するようです。

今回の仙台市民へのアンケート結果では『購入派』が『賃貸派』を大きく上回ることとなりました。
しかし、住まいを購入するか、賃貸にするか、という最終的な決断はそれぞれのライフスタイルによって変わるようです。
自分にあった住まいをさがすためには、長期的な視点で「どのように暮らしたいか」を考えることが重要となるでしょう。

 

調査対象者:宮城県仙台市在住100人 年齢不問・男女
調査期間:2016年4月25日~4月27日

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