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仙台に住んだら行ってみて!仙台のおすすめイベントやお祭りトップ3

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宮城県の仙台に住んだら、どんなイベントやお祭りが楽しめるのかはご存知でしょうか?

新しい土地に住んだら、できるだけ早い段階で馴染みたいもの。地域の人との交流はもちろん、仙台で行われるイベントやお祭りに参加するのも1つの手です。

そこで、仙台で暮らす人々に「仙台のおすすめイベントやお祭りを教えてください」という質問のアンケートをとってみました。
アンケート結果から、特におすすめのイベントやお祭りのトップ3をご紹介します。

仙台での充実した暮らしを彩ってくれること間違い無いでしょう!

 

 

1位:仙台市民一押しの「仙台七夕まつり」

 

仙台市民が断トツでおすすめするのは「仙台七夕まつり」です。
宮城県外からも多くの観光客が来るので、すでに行ったことがある人もいらっしゃると思います。

元来、田の神を迎え入れる行事である仙台七夕まつりの歴史はかなり古く、江戸時代初期にはすでに行事として取り入れられていました。

七夕というだけに当初は旧暦の7月7日に行われていましたが、1700年代半ばの仙台藩・第7代藩主、伊達重村のときから6日に飾り付けをし7日の朝に飾り物を川に流す習慣になりました。
昭和初期まで盛んだった祭りだが戦争で一時衰退したものの、現在では名物のくす玉や地元の食が楽しめるおまつり広場などが人気を集め、全国から観光客が訪れるまでになったそうです。

仙台に住むようになったら、家族みんなで足を運びたい祭りといえるでしょう。

 

 

2位:仙台を光の都にする「SENDAI光のページェント」

 

宮城県仙台市は1910年ごろから「杜の都」と呼ばれるようになりましたが、現代の仙台市民が次いでおすすめするのは、「SENDAI光のページェント」でした。

まさに杜の都が光の都に変身するようなイベントです。毎年12月初旬から年末まで行われ、すでに30回以上開催されています。

定禅寺通のケヤキ並木160本に設置されたイルミネーションは、幻想的な世界を醸し出してくれます。
仙台に住まいを選べば、家族みんなの心に「地元に住んだ喜び」が刻まれることでしょう。イベントを通して、いつもと違う仙台市内の表情をぜひ堪能してください。

 

 

3位:仙台市民は音楽好き?「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」

 

仙台市民が音楽好きかどうかはさておき、アンケート結果によるとおすすめしたいイベントの第3位は「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」です。

どんな内容かというと、ゲストを招いてのコンサートだけでなく、仙台市民なら誰でも参加して楽しめるスウィングカーニバルといったユニークな企画もあります。

ゲストや市民、そして全国各地から集まった音楽好き数百人で奏でる音楽は観るだけでも感動もの。
お子さんが音楽に触れているなら、宮城県内外から集まったジュニアジャズグループの音色を聞かせてあげたい。お子さんの口から思わず「仙台に引っ越してきて良かった!」と、こぼれだすかもしれません。

 

 

東北人はおとなしいイメージがあるかもしれませんが、仙台に引っ越してイベントや祭りに参加すれば、それが思い込みだったとすぐにわかることでしょう。
家族で住む地域のイベントがどんなものなのかを知ってから、住まいを決めるのも良いのではないでしょうか。

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