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マークで安心、目に見えない思いやり!「ヘルプマーク」

人工関節、内臓疾患、精神疾患など、目に見えない障害を抱えているひとは意外と多いもの。
そういった人々の助けになる「ヘルプマーク」の配布が、宮城県で始まりました。
ヘルプマークは樹脂製で、赤地に白の十字とハートをあしらったデザイン。
大きさは縦8.5センチ、横5.3センチ。
同封のシールに氏名や連絡先、服用している薬など伝えたい情報を自由に書き込み、裏面に貼ることができます。
バッグなどにつけ、交通機関や商業施設を利用する際や災害時に支援や配慮が必要となることを周囲に知らせます。
市町村や区役所の担当課などを通じて無料で配布されています。
障害者手帳の確認などは不要で、窓口で申し出ればOK。

実はこの制度、2012年に東京都で始まり、17年には全国共通に。すでに31都道府県、13政令指定市ですでに導入されているそうですよ。
障碍を持つひとびとに声を掛けるだけでなく、見守ることも支援の一つ。
状況に合わせた、適切な行動がとれるようになるとステキですよね.
ヘルプマークの意味を知って、共生できる社会の実現を目指しましょう!

■基本情報
宮城県障害福祉課
電話番号:022-211-2538

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