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魯迅の下宿跡地を記念広場化!文豪の息吹を感じよう

近代中国の文豪、魯迅(1881~1936年)が留学時代に暮らした青葉区米ケ袋。
その下宿跡地を仙台市が買い取り「魯迅記念広場(仮称)」にすると発表されました。
完成は2021年3月の予定。
魯迅が学んだのは、東北大医学部の前身、旧仙台医学専門学校。
そのとき下宿「佐藤屋」に滞在していました。
現在建物は残っていませんが、跡地は、敷地は423平方メートルで東北大片平キャンパス西側にあり、眼下に広瀬川を臨むロケーション。
実は、魯迅を尊敬する仙台の中国人留学生、中国人観光客らが今でも数多く訪れている場所なんです。
あずまや、ベンチ、魯迅の解説板などを設置する計画ですので、ますます観光客が増えそうですね。
広瀬川や青葉山を一望できる眺めの良い広場で、明治の文豪気分を味わえるかも!?

■基本情報
仙台市公園課
公園マネジメント推進係
仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎6階
TEL:022-214-8357
FAX:022-214-8358

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