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ダムでお酒がおいしくなる?!宮城の銘酒がダムで熟成計画

大崎市鳴子温泉の鳴子ダムで日本酒を貯蔵する実験が計画されています。

国土交通省鳴子ダム管理所によると、ダムの通路内は季節を問わず温度が13と安定。
これは、酒類を3年以上寝かせる長期熟成にピッタリなんだそう。
長期熟成したお酒は味がまろやかになり、深みも増すといわれています。
鳴子ダムの呼びかけに、宮城県内の酒造メーカー4社が計画中だとか。
実際、このダム環境に目を付けた他県の酒造メーカーが、北海道や長野のダムで実験を開始しているそうです。
何年かたって、「鳴子ダム熟成」の銘酒がお目見えするかも?!
お酒好きだけではなく、近年増えているダムマニアも大注目ですね!

■基本情報
国土交通省東北地方整備局 鳴子ダム管理所
住所:宮城県大崎市鳴子温泉字岩渕2-8
TEL:0229-82-2341
FAX: 0229-83-3855

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