TOPページ-暮らす-野球少年を育て、見守る都市をめざして「みやぎバットの森」

野球少年を育て、見守る都市をめざして「みやぎバットの森」

いまやすっかり土地に根付いた「東北楽天ゴールデンイーグルス」。
野球少年たちに夢と希望を与え続けています。
実は、宮城県と東北楽天ゴールデンイーグルスは共同で、バットの原料となるアオダモの木を植える事業をしています。
すでに県内各地に、アオダモを主とした広葉樹林の森が育ちつつあるんですよ。
広葉樹林の減少からどんぐりなどの食料が減少し、イノシシが都会へ降りてくるなどの弊害が出ている昨今。
こういった活動でバットの原料を調達するというだけではなく、自然保護もできるというのはすばらしいことですね。
15年目を迎えた去年12月、南三陸町での植樹に参加したのは市町村や協力企業と、地元スポーツ少年団の子どもたち。
みんなで協力して100本のアオダモの苗木を植樹しました。
そのあとは、楽天野球団主催の野球教室で大盛り上がり!
いつか子どもたちに、地元の森で採れたバットで野球を楽しんでもらいたいものですね。

■基本情報
宮城県 自然保護課
仙台市青葉区本町三丁目8番1号 13階北側
みどり保全班
TEL:022-211-2676
FAX:022-211-2693

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