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仙台七夕まつりを、子連れで楽しむ方法

仙台の夏の風物詩「七夕まつり」が今年もやってきます! お祭りは楽しみだけど、小さな子がいるから、人込みは無理…とあきらめていませんか? 仙台七夕まつりを、子連れで安心して楽しむ方法をお伝えします!

 

今年は、土・日・月の3日開催。夏休みなので家族でGO!

まずは、仙台七夕まつりの日程をおさらい。

毎年8月6日、8月7日、8月8日の3日間で行われます。 今年は、土・日・月!ちょうど夏休み中なので、遠方からもお出かけしやすい日程ですね。

開催場所は、仙台市中心部および周辺商店街。 メインとなる仙台駅前から中央通り、一番町通りのアーケード街にかけては、写真のような豪華絢爛な七夕飾りが並び、迫力があります。

見ているだけで、楽しめますし、 周辺の商店街でも、素朴な笹飾りが飾られているのを見て歩くのも面白いです。

 

子どもが喜ぶ「おまつり広場」

子どもたちが喜びそうなのが、勾当台公園市民広場の「おまつり広場」です。

星のステージでは、コンサートや仙台おもてなし武将隊が登場したり、 キャラクターショーも行われる予定です。

他にも、ミニ七夕飾りを作るワークショップ、短冊に願い事を書くコーナー、写真と映像で七夕の歴史と物語が紹介されています。

昨年は、ザリガニ釣りや田んぼの生き物展示もありました。七夕食堂もあり、仙台の美味しいものや冷たい飲み物などのお店がずらりと並びます。

それだけを目当てに行っても楽しめそうです。

また、短冊に願い事を書くコーナーや、七夕飾りの作成体験などは、 お子様たちに人気です。 夕方からは毎日、盆踊りも。誰でも参加できるので、お子様と一緒に楽しみたいですね。

 

暑さと迷子対策を忘れずに

東北とはいえ、仙台の夏は暑い。

子どもの暑さ、日焼け、熱中症対策は忘れずにしましょう。 帽子をかぶり、風通しの良い服装で。適度な水分補給も大切です。

人が多いので、ベビーカーだと歩きにくいかもしれません。 抱っこができる子は、抱っこ紐がおすすめ。 歩き始めた子は、迷子対策を忘れずにしましょう。

 

おすすめの迷子対策

★住所、連絡先、名前を書いた迷子札を付ける。(腕につけるものや、ネックレスタイプ、ベルトにつけるものなどがあります。)

★迷子紐を使う。(リュックタイプなど子どもが使いやすいものもたくさんあります)

★当日の服装がわかる全身写真と顔写真を撮っておく。

★迷子防止アプリを使う。

基本は、手をつなぐこと、子どもから目を離さないことが大切です。 きょうだいがいる場合は、上の子に下の子を任せるのも人込みでは危険です。

出かける前に、子どもと「迷子になったらどうするか」を話し合っておきましょう。

暑さ、迷子対策をしっかりして、子連れで「仙台七夕まつり」どうぞお楽しみくださいね。

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