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松島五大堂

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松島海岸にある小さな島に立つ五大堂は、日本三景の一つである松島のシンボル。
国の重要文化財に指定されています。

大同2年(807)、坂上田村麻呂が東征の際に毘沙門天を建立したのが始まり。
田村麻呂は、この場所からの海の眺めに魅了され、堂を建てる決心をしたと伝えらています。

後に慈覚大師円仁が延福寺(後の瑞巌寺)を開基した際、大聖不明動像を中心に、降三世、軍茶利、大威徳、金剛夜叉の五大明王像を安置したことから「五大堂」と呼ばれるようになりました。

現在の建物は、慶長9年(1604)に、仙台藩主伊達政宗が瑞巌寺再興に 先立って再建したもの。
東北地方では最古の桃山建築といわれています。

五大堂に行くときに渡るのが、橋げたの間が空いた透橋。
橋の上から下の海が見える造りで、「足元を見つめて気を引き締める」ためだそう。今は、“縁結びの橋”ともいわれ、見どころのひとつとなっています。

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◇松島五大堂へのアクセス
JR仙石線松島海岸駅から徒歩7分

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