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青い!目もある?仙台のだるま

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「だるまの置物」というと、祈願成就を願って入手し置いておくものが一般的ではないでしょうか。
また普通だるまのボディは赤いもの。

そして願いが叶ったときに書き入れるため、黒目は入っていないものです。

ところが仙台の「松川だるま」は、カタチこそ普通のだるまと同様ですが、青色が基調なのです!しかも、最初から両目に黒目も入っています。

松川だるまは、江戸時代の天保に伊達藩の藩士だった松川豊之進が作り出したものだとか。

青色は「宝船が渡ってくる大海」を意味していて、両方とも目が入っているのは、隻眼だった正宗公の意向によるものと言われています。
仙台張子の老舗「本郷だるま屋」さんが中心となり、その伝統を守って今でも作り続けています。

初詣やどんと祭の出店でもよく見かけますよね。

江戸時代から続いている魅力的な「青いだるま」。
これからも仙台の伝統として受け継がれていくことでしょう。

 

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