TOPページ-観る-孤高の画家が生涯をかけて描いたものに迫る特別展「ルオーのまなざし 表現への情熱」

孤高の画家が生涯をかけて描いたものに迫る特別展「ルオーのまなざし 表現への情熱」

26

 

自己の芸術を追求した孤高の画家、20世紀最大の宗教画家と呼ばれ数多くの作品を残したルオー。

その作品には黒くて太い輪郭線を用いたものが多く、赤や黄色など原色に近い色が多様に使われ鮮烈な印象を与えます。

初期作品はサーカス芸人や娼婦など貧しい人々を描いたものが多かったルオーですが、徐々にキリストや聖なる風景など人々の救済を描いたものへと変化していきます。

その絵画は見るものを惹きつけ、時代や国籍、宗教さえも越え、心を揺さぶり感動を与えてくれます。

宮城県美術館ではルオーが生涯まなざしを向けつづけた主題を軸に、特別展「ルオーのまなざし 表現への情熱」を開催します。

初期から晩年までの油彩作品約80点、代表作を含む版画作品約50点などが一堂に会し、様々な角度からルオーの全貌をご紹介します。

ぜひ皆さんも足を運んでみてください。
■基本情報
特別展 「ルオーのまなざし 表現への情熱」
開催期間:2017年8月12日(土)~2017年10月9日(月・祝)
開催場所:宮城県美術館
住所:仙台市青葉区川内元支倉34-1
TEL:022-221-2111
開催時間:9:30~17:00
休館日: 毎週月曜日(ただし2017年9月18日、10月9日は開館)、2017年9月19日(火)
公式サイト:http://www.pref.miyagi.jp/site/mmoa/exhibition-20170812-s01-01.html

 

この記事を読んだ方が他に読んでいる記事

イベント

初夏の風物詩・ホタルを観に出かけよう♪「源氏ボタル鑑賞」

2018.06.28

イベント

未来のアートに驚きの連続!「動き出す美術館」

2018.03.25

食べる

石巻のたらこを味わえる「たらこCafe」

2016.10.21

イベント

踏み鳴らされるリズムに胸が熱くなります!「東北タップ&アートフェスティバル2017」

2017.03.05

イベント

初夏を彩る、見て、食べて、踊っての伝統祭り「仙台・青葉まつり」

2018.05.18

食べる

たからや食堂

2013.11.18