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彫刻的な空間で作品の新たな表情を見ることができる「岡本太郎展」

 

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大阪万博のシンボル「太陽の塔」や「芸術は爆発だ」などのインパクトのある言葉が有名な芸術家、岡本太郎。
現在、塩竃市の菅野美術館で「岡本太郎展」が開催されています。「建築自身が彫刻であっても構わない」と言った岡本太郎。

その言葉のような、彫刻のために作られた建築であり、その建築自体が彫刻的でもある菅野美術館では、多面体が不規則に連なる展示空間を活かして、岡本太郎の自由な作品群を展示し「人間を芸術の宇宙の中にとじ込めてしまうような魔術的空間」を表現しています。

また、他にも岡本太郎自身が撮影した縄文土器や、《明日の神話》のパネル、インダストリアル等も展示しています。展示ガラス越しではない、自然光が溢れる白亜の空間で見る作品を通して、芸術家・岡本太郎の世界に触れてみてはいかがでしょうか。
■基本情報
岡本太郎展
開催期間:2017年12月9日(土)~2018年4月1日(日)
開催場所:菅野美術館
住所:塩竈市玉川3-4-15
TEL:022-361-1222
開館時間:10:00~17:00(最終入館16:30)
休館日:月・火曜日(ただし祝日の場合は開館し、翌日休館)
公式サイト:http://www.kanno-museum.jp/index.html

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