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毎日でも食べたい!本格サンドイッチとお惣菜の専門店「ing」

※画像はイメージです。

イタリアンビストロのようなサンドイッチとデリが味わえるテイクアウト専門店「ing(イング)」が、国分町にオープンしました。

味は格別と評判ですが、次世代を見据えたユニークな販売方法も評判に。
今回は、本格サンドイッチとお惣菜の専門店「ing」について紹介します。

本格サンドイッチとお惣菜が評判の「ing」って?

「ing」は、地下鉄「青葉通一番町」駅から徒歩6分、肴町公園の近くにあります。大町2丁目にある「Salumeria Come Sta(サルメリア コメスタ)」の姉妹店で、こちらで扱っている生ハムやサラミといった食材も「ing」のサンドイッチやデリに使われているようです。

「ing」の店内は、打ちっぱなしのコンクリートで都会的なイメージ。テイクアウト専門店ですから店内ではいただけませんが、クールでオシャレな雰囲気のお店です。

メニューは日替わりで、サンドイッチが6種類、お惣菜は8種類が用意されています。サンドイッチは食パンだけでなく、カンパーニュやフォカッチャ、ロールパンなど、挟む食材にあわせて使い分けるこだわりよう。具材は「ベーコンとチェダーチーズ」「生ハムとクリームチーズ」など、日によって変わります。お惣菜はイタリアンがメインで、ビストロのような本格派の味が人気のようです。

おすすめは、ランチセット。お好きなサンドイッチと総菜をそれぞれ2種類選べ、サラダとスープが付いて1,350円。ボリュームがあるので、男性でも満腹感を得られるでしょう。少食の方には、ミニランチセットがおすすめ。サンドイッチと総菜を各1種類と、サラダまたはスープをチョイスできます。

プラスチック容器を使わず環境に配慮した営業スタイル

「ing」では、惣菜などを入れる容器にプラスチックを使わず、紙またはガラス製の容器で提供するという、環境に配慮した販売方法も特徴の一つです。

紙製の容器は、1個50円で販売(サンドイッチは紙包装のため容器代は不要)。ガラス製の容器はデポジットシステムとなっており、お店から2,000円で容器を借りて、返却時にお金も戻ってくるという仕組みです。

また、家からタッパなどの容器を持ち込むことも可能。この場合、メニューの金額から50円の割引に、タンブラーを持参するとドリンクが100円(通常は350円)で提供されます。

環境問題に取り組む姿勢も好印象の「ing」。営業日や日替わりメニューはインスタグラムで配信されていますので、気になる方はチェックしてからお出かけください。

「先代きよゑ食堂」の基本情報

営業時間:11:00~15:00(商品がなくなり次第終了)
住所:仙台市青葉区国分町1
電話番号:022-796-8355
ホームページURL:https://www.instagram.com/ing.sendai/

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