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自然を守る!宮城県と猟友会がハンター養成へ

今年も、畑や果樹園でのイノシシなどによる被害がニュースになっています。
年々増え続ける、野生鳥獣による農作物被害はとても深刻。
宮城県では、県猟友会と協力し、新人ハンター養成講座を毎年開設しています。
イノシシなどを狩れる狩猟免許所持者は年々減少。
50年前の1969年度に一万人以上いた所持者は、2018年度に3500人ほどに。
しかも、6割以上が60歳以上のシニアハンターだそうです。
若手ハンターの養成が急務になっているのです。
実は、ジビエ(野生鳥獣肉)ブームや山ガールブームなどで、女性の参加者も増えているんだそう。
2013年から始まった講座からは、29人が猟友会へ入会。
でも、まだまだハンターは足りない状態。
講座ではイノシシやシカの生態、わなや銃の使い方、狩猟後の解体方法を学べるそうです。
アウトドアが好きな方はぜひ参加してみては?

■基本情報
宮城県自然保護課
TEL:022(211)2673
公式ウェブサイト:http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/sizenhogo

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