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JR仙台駅でスキマ時間を有効活用!駅ナカシェアオフィス

JR仙台駅でスキマ時間を有効活用!駅ナカシェアオフィス

※画像はイメージです。

2020年4月16日、東北の玄関口として知られるJR仙台駅に、15分単位でレンタルできるシェアオフィス「STATION BOOTH(ステーションブース)」が設置されました。
「STATION BOOTH」は、個室ブース型のシェアオフィスです。
幅と奥行きが約1.2メートル、高さが2.3メートルあるブースの中には、仕事や休憩に最適な机・椅子・コンセント等が完備されています。
今回は、移動の隙間時間や待ち合わせまでの暇つぶし等に使える便利な駅ナカシェアオフィス、「STATION BOOTH」についてご紹介します。

ブース型シェアオフィス「STATION BOOTH」って?

「STATION BOOTH」は、忙しい現代人が隙間時間を有効活用するために始まった、JR東日本主導のシェアオフィス事業「STATION WORK」のサービスです。
仙台駅の在来線と新幹線の中央口、改札内に2台ずつ設置された「STATION BOOTH」は、幅と奥行きが約1.2メートル、高さが2.3メートルある個室型のシェア空間となっています。
なお、首都圏の一部エリアには、「STATION BOOTH」よりも広い部屋型の「STATION DESK」もありますが、仙台駅にあるのは個室型のシェアオフィスです。

ブース内の設備は、机・椅子・電源(コンセント2口・USB充電1口)・傘立て・コート掛け・冷暖房・モニター・利用者向け無料Wi-Fiなど。
一般的なオフィスと同等の設備がそろっているため、幅広い目的で利用可能です。

「STATION BOOTH」の魅力

駅ナカでアクセスが良い
「STATION BOOTH」は、JRの駅ナカにあります。
仙台駅の場合、在来線・新幹線の中央口改札内にあるため、移動の合間やちょっとしたお出かけの待ち時間でも利用可能です。

専用アプリで予約し、QRコードで入室できるため、鍵の管理や受付スタッフとの会話も必要ありません。
予約は15分単位で最大1時間までですが、会員登録すれば無制限でも利用可能。
15分あたり250円と利用料金も安いので、コワーキングスペースやネットカフェより気軽に利用できるのもポイントです。

交通系ICカードの決済にも対応
「STATION BOOTH」は、Suica等での決済が可能です。
利用料金に応じてJRE POINTが貯まり、貯めたポイントは駅ビルでの買い物やSuicaへのチャージ等に利用できるため、節約にもなります。

一人用のスペースなので仕事や勉強に集中できる
「STATION BOOTH」は隔離された個室であり、防音対策も施されているため、音や視線を遮断して仕事や作業に集中できるのもメリットです。
電源を使って充電もできるため、スマホやPCのバッテリーが減ってきたときの駆け込み先や、ちょっとした休憩スペースとしても使えます。

「STATION BOOTH」の基本情報

営業時間:7:00~21:30
定休日:なし
住所:宮城県仙台市青葉区中央1丁目10-10 在来線・新幹線中央口改札内
電話番号:なし
ホームページURL:https://www.stationwork.jp/

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