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幾何学アートの面白さに触れてみよう「Satoru Sato Art Museum」

Business concept - Abstract geometric real floating wooden cube on grey background and it's not 3D render.

フランス・パリを中心に活躍している登米市出身の画家で造形作家のサトル・サトウ氏。

登米市中田町上沼の旧桜場小学校校舎を改装利用した登米市中田生涯学習センター3階にSatoru Sato Art Museumがあります。

このミュージアムではサトル・サトウ氏と、彼がパリ滞在で出会った仲間達により寄贈された幾何学構成絵画のコレクションを展示。600点以上の作品の中から、分野別にコレクションを紹介する展覧会や特別展を年数回開催しています。

現在は1991年から1992年にかけて制作されたタイトル「構成と概念」が開催され12点の作品を展示。

幾何学構成芸術とよばれ、平面を中心にレリーフや、立体へと環を広げながら、建築の分野にまで生きづいている幾何学構成絵画がどういうものか、サトル・サトウ氏の自由に誰でも描ける丸、三角、四角、直線を生かした作品に触れることで、アートの奥に眠る面白さを発見していただきたいと思います。
■基本情報
Satoru Sato Art Museum
住所:登米市中田町上沼字舘43 登米市中田生涯学習センター3F
TEL:022-034-8081
開館時間:9:00~17:00(最終入館16:00)
休館日:毎週月曜日(休日は開館)年末年始(12/29~1/3)
公式サイト:http://www.city.tome.miyagi.jp/satorusatoartmuseum/index.html

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